我が家はのキッチンは積水ハウスの標準仕様!積水ハウス打ち合わせ#12

みなさんどうもしらたまです🐹🎃

 

 

家づくりを進めるとき、どうしても気にしなくてはいけない問題がありますよね☝

そうお金です💸

 

気にしたくないですが、気にしなければいけない問題です😱

 

そして、どんな人でも金額は安くなれば安くなるほど嬉しいですよね😌

 

ちなみに内装を決めるとき、トイレやお風呂、キッチン、洗面台等様々な設備を決めなくてはなりません。

 

どの設備をこだわると

金額が跳ね上がると思いますか?🤔

 

おそらくキッチンがいちばん金額が跳ね上がります😳

 

キッチンに立つ主婦の方は特にキッチンをこだわりたいですよね👀

ですがこだわりすぎると、金額はどんどん高くなってしまいます…😨

 

 

そこで金額を安く抑えるために、

重要になってくるのが「標準設備」

 

標準設備が気に入ることができれば、オプションで追加しなくて済みますからね✨

 

今回は積水ハウスのキッチンの標準設備と、我が家が変えた付け加えたオプションについてお話します💪

 

積水ハウス標準のキッチン

積水ハウス標準のキッチンは2種類です🙋‍♀️

 

  • Panasonicのラクシーナ
  • クリナップのステディア

 

この2種類になります❗

 

そして我が家はPanasonicのラクシーナを採用しています👌

 

それでは気になる2つのメーカーのキッチンを詳しく見ていきましょう🔍

 

Panasonicのグレードは4種類

まずはPanasonicのグレードのお話です🌟

 

Panasonicが展開するキッチンのグレードは4種類ありますが実際は3種類です🍳

リフォムスというグレードが存在しますが、こちらはリフォームする方に向けて作られていますので、新築の方はあまり気にしなくていいと思います👍

 

他の3種類をグレードの低いものから並べるとこのようになります👐

 

V-Style

ラクシーナ(積水ハウス標準)

Lクラス

 

の順番になります❗

ラクシーナは2番目ですのでそこまで悪くない設備ですね👀

 

 

ですがインスタグラムなんか見ていると、Lクラスにあこがれて採用する方も多いみたいです😮

 

確かにLクラスは選べるカラーの豊富さや大収納、そしてデザインが圧倒的にかっこいいです😲✨

お金に余裕があればLクラスにしたかった😶☁

 

各グレードの違い

グレードによって差は出ます😳

Lクラスはできることが多いです❗

 

各グレードの差を表にまとめてみました👇

 

 

価格カラー天板シンクのカラーカウンターの高さ収納ハンドル
V-Style約70万円~37色3種類7色80:85:90[cm]

5cm間隔の3種類

4種類
ラクシーナ約95万円~45色6種類7色80:85:90[cm]

5cm間隔の3種類

8種類
Lクラス約123万円~100色19種類8色80~90[cm]

1cm単位で調整可能

11種類

 

 

やはりLクラスはできることが多いですね😊

 

ですがラクシーナにも人気のカラーがあったりしてデザインで劣ることはあまりないように思いました😌

 

Lクラスの特有の天板

Lクラスにすることで得られる一番の恩恵は、

スゴピカ素材「有機ガラス」のグラリオカウンター

というカウンターを選択することが可能ということでしょう🙆‍♀️

 

特徴は

  • 天然石を忠実に再現している
  • 表面硬度も高いので、傷にも強く、且つ、目立ちにくい
  • はっ水はつ油成分を配合し、汚れを落としやすい
  • 見た目がとにかくかっこいい

 

傷が付きにくかったり、掃除がしやすかったりするんですが、このグラリオカウンター、とにかくかっこいいです✨

 

おそらくショウルームに行ったら、誰もがかっこいいと思うでしょう😎

 

せっかくLクラスにするのであれば、ぜひ採用したいカウンターですね👊

 

おすすめオプション

ほとんどのオプションは、どのグレードでも選択可能です👌

 

そこで我が家が採用した、オプションを紹介します🤗

 

トリプルワイドIH

通常のコンロですと、メイン2口+サブ1口の合計3口コンロのままです🔥

それに加えて、魚用のグリルですね🐟

 

トリプルワイドIHに変更することで、3口すべてがメインとして使用することができます✨

これで料理のスピードを格段に上げることが可能に😆

 

そして、IHの場合電源スイッチがあります☝

通常、スイッチは天板に見えていますが、トリプルワイドIHにすると、スイッチを隠してすっきり見せることが可能です💛

 

さらに、通常カウンターとコンロの間に段差が生じてしまい、この隙間をマスキングテープで止めたりしている人がいますよね🤔

 

トリプルワイドは、天板とフラットになりますので隙間が生じず、さらにすっきり見せることが可能です🌟

 

オプショントリプルワイドIHに変更することををおすすめします♩

 

ほっとくリーンフード

こちらは、換気扇(レンジフード)のオプションになります🌀

 

簡単に説明すると、10年間放置しても、従来品の1年分の汚れしか溜まらないというもの😲

 

さらに通常のお掃除は。本体をサッと拭くだけ✨

極限までお掃除の手間を削った商品になります😆

 

 

お掃除がずぼらな人❗

おすすめです👌🤍

 

 

クリナップのグレードは3種類

続いてはクリナップの商品を見ていきましょう👀

 

クリナップのグレードは全部で3種類です🎈

 

グレード低い順から

ラクエラ

ステディア(積水ハウス標準)

セントロ

 

の順になります🧐

クリナップの場合も、2番目の商品が標準になっていますね😊

 

それでは各グレードの違いを見てみましょう🔍

 

各グレードの違い

 

こちらについても表にまとめてみました👇

価格カラー天板シンク収納
ラクエラ約52万円~30色3種類2種類2段
ステディア約64万円~49色4種類2種類3段
セントロ約120万円~40色4種類3種類3段

 

Panasonicの内容と少し違ってしまって申し訳ないです🙇‍♀️

 

クリナップの場合も、カラーや天板についても差があります😲

やはり、最上位グレードのセントロには、良いものがたくさんついていますね👏

 

 

とくに、セントロには洗エールレンジフードや流レールシンクといった商品は標準で付いています✨

 

標準でどの商品が付いているのかも注目して選んだ方が良さそうですね👀

 

セントロ特有の特徴

セントロならではの特徴と言えば、

美コートワークトップ

じゃないでしょうか😎

 

こちらは水に馴染みやすい親水性のセラミック系特殊コーティングの施してあるそうです😲

そのため汚れの下に水が入り込み、汚れを浮かすので、落としにくい油汚れもサッと水拭きだけで綺麗にるといったもの✨

さらに、ステンレスたわしで擦っても細かい傷が付きにくいので、綺麗が長続きするみたいです👏

 

セントロにした場合はぜひ採用したいですね❗

 

Panasonicとクリナップの比較

Panasonicもクリナップも良いところがたくさんあって、迷う方もいると思います🧐

どちらにしようか迷った方はこう考えると良いと思います💡

 

デザイン重視

Panasonic

 

機能重視

クリナップ

 

天板は大理石

Panasonic

 

天板はステンレス

クリナップ

 

このように考えると良いと思いますよ🤗🌟

 

ちなみに我が家は、

デザインと大理石重視でPanasonic一択でした👍

 

まとめ

今回は積水ハウス標準2社のキッチンを比べてみました👀

 

正直、普通に生活していく分には、各社標準グレードの

  • Panasonicならラクシーナ
  • クリナップならステディア

で十分すぎる機能とデザインが備わっています👌

 

無理して最上位グレードを選ぶ必要もないと思います😌

ですから我が家は、標準グレードのまま少しだけオプションを追加しました👊

 

 

しかし、キッチンに立つ人は、キッチンをこだわりたいでしょう🧐

キッチンはこだわりだすと、どんどん高くなってしまいますので注意して選んでくださいね🔥

(我が家もお金があればLクラスにしたかった)

 

本日も読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️

次回もよろしくお願いします🙏🌈